投稿日:2006-04-29 Sat
ハーフマラソンのベストが1時間45分のおにいちゃんせんせいです。日曜祝日もあいてるたんぽぽのくに!(ただし予約要です)
隣の仁徳天皇陵周辺では「堺シティーマラソン」ということで、
マラソンに出場するために、一時あずかりを利用するパワフルママも。
いつもより利用者の多い祝日でした。
どうしても都合がつかないということで、生後日数の浅い赤ちゃんも来ました。
頭が大人の手のひらほどです。
新生児微笑連発で、おにいちゃんせんせいはメロメロパンチをくらってしまいました。

テーマ:◆◇◆0歳ベィビー◆◇◆ - ジャンル:育児
投稿日:2006-04-27 Thu
物事をわかりやすく伝えるのは難しいと痛感するおにいちゃんせんせいです。今月の課題曲(体操)はおしりフリフリ!
ずーっとふフリフリしていたら、なんだか楽しくなってきた
イントロが流れただけでみんなの目が輝きます。
前でお手本をみせるおにいちゃんせんせいのワンテンポ遅れて、一生懸命にまねして動こうとしています。
ダンスやエアロビクス、舞踊の類を始めるとはまってしまう人が多いですが、
一定のリズムに合わせて体を動かすということは、人間存在の深いところに関わっているのだろうと感じさせられます。

今日は、堺市役所に行って、毎月園だよりを読んでいただいている市会議員のIさんとお話させていただきました。
この日記もご愛読いただいています。
園だより「たんぽぽネットワーク」より
子育てノート
保育園にはどのくらいで慣れるの?
8ヶ月以降の見知らぬ状況を理解できる子どもが初めて保育園に預けられると、たいてい子どもは大泣き。保護者も「大丈夫かしら?」と子ども以上に不安だったりします。では徐々に母親から離れ、安定して過ごせるようになる子どもの心理はどのようになっているのでしょう? 幼児期の母子分離は、母親からの自立を意味するものではありません。「泣いていてもほっとけばあきらめて慣れる」「親が離れた状況に早く慣れさせるために、家でもあまりかまい過ぎない」という(欧米でありがちな)考え方を子どもみんなにあてはめるのは、おすすめできません。
母親と離れても安定して過ごせるということは、母親を必要とせず過ごせるようになるという意味ではなく、一定時間、母親から離れても過剰な不安や緊張に襲われずに、自分ひとりで外部世界を行動できるようになるということです。この「一定時間、母親のもとから離れていられる能力」を獲得するためには、物理的に母親から離れていても、母親から永遠に見捨てられたり、引き離されたりしているわけではないということを子どもが理解する(感じとれる)必要があります。そのためには、母親といっしょに過ごすときにこそ、しっかり子どもと関わりあって、お互いの信頼関係を深めることが大切です。
保育士は、子どもにとって母親と同じように安心を与えられる存在であろうとし、保育園が楽しく過ごせる場所だということを伝えようとします。保護者と保育園の存在が心の中で位置づけられたとき、子どもは笑顔で登園することができているでしょう。
参考:精神科医マーラーの分離個体化理論
(※ここでいう「母親」とは広く「身近にいる特定の保護者」を指します。)
投稿日:2006-04-23 Sun
月末の日曜日は園だよりを作成するおにいちゃんせんせいです。こんな記事を目にしました。
ある社長さんのインタビュー記事です。
(もしかしたら近々お会いできる機会もあるかもしれないのですが。)
現状を肯定し楽しむことができる、とても重要な能力だと思います。
内容に非常に共感を覚えまました。
子育てするママ・パパにも通ずるものがあるのではないかと思います。
Q 座右の銘は?
A「頑張らない」。
「頑張る」と思った時点で、実は無理をしていることにつながるのではないかと思うんです。実は私は、今年に入って1日も仕事を休んでいない。第三者から見れば「頑張っている」と思うかもしれませんが、私は楽しくてのめり込んで仕事をしているに過ぎない。充実していれば「頑張る」という言葉すら不要ではないかと思います。
投稿日:2006-04-17 Mon
少しのばしてみて、ひげが濃くないということが分かったおにいちゃんせんせいです。散り桜の散歩道、季節はまた次へと移ろうとしています。
次のガラス面は何を飾ろう?
5月へ向け、やっぱりアレしかないでしょう。
ネタは昨年と同じだったりして。

お願い

三国ヶ丘周辺情報
http://www.bit-st.jp/station/sta08018.html
↑の黄色の枠「みんなのおすすめ(三国ヶ丘駅周辺)」より
青字の「保育・育児」をクリックして
「たんぽぽのくに堺市三国ヶ丘駅前保育園」の
「おすすめ」ボタンおしていただけたら嬉しいです
投稿日:2006-04-12 Wed
今日は朝7時から夜10時まで保育していたおにいちゃんせんせいです。2月に引越しのため退園してしまったりぃちゃんでした。
3月から新しい保育園に通いだしたのですが「たんぽぽのくに」に戻りたいと言って、毎朝毎朝ものすごい大泣きだったそうです。
そこでママから相談がありました。
そして・・・なんと今月4月から、毎日電車に乗って、またたんぽぽに通ってくれることになりました。
パチパチパチ!
仲が良いのか悪いのか?ニッちゃんとりぃちゃんの「たんぽぽプリキュアコンビ」もめでたく復活しました。
またしばらく、みんなでいっしょに同じ時間を過ごせると思うとすごく嬉しいです!
親の都合ではなく、子どもの気持ちを尊重してくれたママにも感謝です。

投稿日:2006-04-11 Tue
みんなが帰ったとたん、恐るべき睡魔襲われるおにいちゃんせんせいです。最近いろんなオモチャが増えたと同時に、みんななんだか飽きっぽくなってしまっています。
少しあそんでは飽きては次、少しあそんでは飽きては次と、少々わがまま傾向も。
おもちゃのないときには、子どもはなんでもオモチャにして、想像力(もしくは創造力)をふくらませてあそびます。
そんな想像力(もしくは創造力)は大人になってからもとても重要で、いろんなものを観て考え、自分で人生を切り拓いていく時に大切なものです。
子どもはあそびから学んでいきます。
昨日から雨が降っています。
いつものように体操をして、部屋の中でふうせんあそびです。
どんなあそび方ができるのか、考えながらあそべるようにはたらきかけます。
マジックで絵を描いて、オリジナルふうせんのできあがり。
割れたときの衝撃を知らないのか、噛んだり上に座ったりしてハラハラさせてくれます。

投稿日:2006-04-04 Tue
でこぼこフレンズの新キャラ登場に驚いたおにいちゃんせんせいです。朝から給食調理にいそしみます。
給食には何が入っているのかな?
できるだけ食材に触れたりしながら、食への関心を持ってもらうようにしています。
今日はぞうすいに入れる「しいたけ」をフードプロセッサーで細かくしました。

テーマ:離乳食・幼児食メニュー - ジャンル:育児
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