投稿日:2006-05-20 Sat
性善説をとりたいおにいちゃんせんせいです。またまたまた雨。がっくりです。
長時間保育室で過ごす子どもたちのためにもそうですが、
1日のほとんどをこの場所で過ごすおにいちゃんせんせいも、なんだか精神的に弱ってきます。
あー外いきたい!
たんぽぽのくにの保育室は、完全に外部からシャットアウトするのではなく、子どもの目線の高さに視界をあけています。
この隙間が、子どもたちの精神的なストレスを和らげてくれます。
と同時に、外からはしゃがめば中が見えるようになっています。
保護者のみなさんも、飾らない普段の保育の様子が見ることができます。
そして地域のみなさんも子どもが好きなひとは、ときどきのぞいて子どもにたちに笑顔をくれます。
昨今、さまざまな情報に影響され、とにかく人を疑って閉じこもりがちな子育て環境です。
安全性を重視するあまり、その姿勢が「結局は人間なんて信用してはいけない」というメッセージとして子どもたちに伝わってしまわないことを願います。
今の時代だからこそ、しっかり地域の理解を得て、みんなで子どもを見守る社会体制をつくりたいものです。

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