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おにいちゃんせんせい

  • Author:おにいちゃんせんせい
  • 正式通称「おにいちゃんしぇんしぇ」
    ・NPO法人たんぽぽのくに理事
    ・堺市子育てアドバイザー
    ・大阪府子ども家庭サポーター
    ・保育士 ・調理師
    ・全日本推拿医学整体師協会整体師(リラクゼーション)

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おにいちゃんせんせいの日記
「情けは人のためならず」について語らせると長くなってしまうおにいちゃんせんせいです。

7~8月の期間、堺市社会福祉協議会主催で
「夏のボランティア体験プログラム」が実施されます。
堺市の各区役所等で案内冊子が配布されています。
(堺市以外でも大阪府下各市町村で実施されています。)
たんぽぽのくにもボランティア受け入れ施設として登録されています。
→ http://www.sakai-syakyo.net/vol_try/index.cgi?key=93
興味のある方はぜひ冊子を入手して、いろんな施設に参加してみるとよいと思います。DCF5164.jpg

ちなみに、「ドレミのじかん♪」のみかりん率いるセシリアのイベントも参加先リストにありました。
(こんな内容?→ http://blog.zaq.ne.jp/ceciria/article/135/


ボランティアというと、ともすると「タダ働き」というイメージがあるかもしれません。
確かに金銭的な意味での収益にはなりません。
ボランティアに参加する意義は、その活動を通じて、普段経験できない体験を通して、
自分自身の視野を広げることや、これまで得ることができなかったスキルを身につけたり、
キャリアアップにつなげることができる可能性がある点です。

例えば、保育所へのボランティア参加の意義を挙げるなら、
なんといっても「子どもとふれあえること」。
それがどうしたと思われるかもしれませんが、少子化、核家族(小家族)化、地域連携の疎遠化などで、大人が子どもと関わる場は、一昔前に比べれば確実にそして格段に減っています。
(子どもとあそぼうと公園で声でもかけようものなら、不審者として通報されかねません。)
大人になって久しく子どもと関わったことがないのに結婚して親になりました、初めてふれあう子どもは自分の子どもです、しかも核家族で親元は遠く、子育てを支援してくれる人は誰もいません、という親は、間違いなく育児ノイローゼになるのではないかと想像します。

子どもとふれあうことによって、子どものイメージをよりリアルに感じる。
子どもと関わる保育士の姿を通して、子どもと関わる喜びを知る。
子どもの成長を通じて自分自身が成長する実感を得る。
・・・といったことがもしできたならば、それは自分自身の人生において、
お金には換えられないプライスレスな収穫となるはずです。

ぜひぜひ、いろんな体験をつんで、自分のなりたい自分に近づいて欲しいと思います。


今日も、たんぽぽのくにには、保育について勉強中の学生さんが実習に来てくれました。
とても熱心な(聞き上手な)方で、おせっかいが玉にキズのおにいちゃんせんせいは、
ついついいろんなことを語りすぎてしまいました。(反省中)DCF5124.jpg

ちなみに「情けは人のためならず」は
人のためにならないから、情けはかけないでおきましょう、ということではなく、
情け(優しさ)は人(他人)のためではなく、いずれめぐりめぐって還ってくるであろう自分のためなので、
どんどん情けをかけましょうという意味。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%83%85%E3%81%91%E3%81%AF%E4%BA%BA%E3%81%AE%E7%82%BA%E3%81%AA%E3%82%89%E3%81%9A

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テーマ:保育園ライフ - ジャンル:育児

たんぽぽのくにのようす(堺市認証保育所) | 23:14:33 | Comments(0)
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